ヒメイワダレ草の研究とポット苗販売。株式会社ヒメ研

ヒメイワダレ草はクマツヅラ科の多年草で、東南アジアから南米にかけての亜熱帯に自生しています。
屋上緑化植物としても注目されています。

ヒメイワダレ草の特徴とメリット

雑草を抑える効果があるってほんと?
旺盛な繁殖力を持ち、他の雑草の育成を抑制します。1個のポット苗が早ければ2〜 3ヶ月で約50cm四方に広がります。専用のシートを使えば、雑草の心配もいりません。
草刈は必要ないの?
そうなんです!草丈は5cm〜7cmと短いため、草刈の必要がありません。侵入した雑草の抜き取り程度で、メンテナンスの手間が大幅に軽減されます。危険で重労働な草刈作業も不要となり、事故の発生も防げます。
法面保護にも役立つのね!
そうです!茎が地表をはって伸び、各節から根を出して分枝しながら繁茂します。根が40〜60cmと深く密に伸びるため、法面保護に役立ちます。
害虫がよりつかない?
実がつかないため、害虫が寄り付きません。カメムシの寄生性が極めて低く、斑点米の発生を最小限に抑えます。
白くて小さな花がきれい!
カーペット状に無数の白い花が、6月から9月頃まで長期間咲き、美しい景観が保てます。
肥料は不要です
赤土(PH4.5以下)特に地力が低い土壌以外必要ありません。かえって、通常の土壌で肥料を施肥しすぎると育成は早くなりますが過繁茂になりすぎ枯れることもありますので注意してください。
環境に配慮した植物です
ヒメイワダレ草は種子のないランナータイプの植物なので、日本の在来種を保護できます。ヒメイワダレ草は環境・周辺に配慮した植物です。
寒さに強い!
亜熱帯地方原産ですが、根雪日数120日でも越冬し、北陸・東北地方でも実証済みです。冬は葉が枯死脱落し、茎も茶褐色の枯れた状態になりますが、5月中旬過ぎになればまた緑になります。
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